INTERVIEW
インタビュー
自らの提案で「0から1」を創る、物理とクラウドを扱う運用・構築業務
2024年入社
マネジメントサービス部/社員
01.業務内容・やりがいについて
お客様の相談に技術的な観点で提案
私は現在、マネジメントサービス部に所属し、親会社の製品であるコンタクトセンター向けシステムの保守・運用、および構築を担当しています。
このシステムは、通話内容をリアルタイムでテキスト化したり、会話の文脈に合わせて最適な回答候補(Tips)を画面にポップアップ表示したりすることで、オペレーター業務を強力に支援するシステムです。
この仕事の最大の醍醐味は、単に上から降りてきた指示をこなすのではなく、一人ひとりの裁量が認められている点です。お客様からいただいた相談に対して、自らの技術的な知見をもとに改善案を提示し、合意形成を経たうえで業務にあたることができます。
自分自身で課題を見つけ出し、その解決策を形にすることで、何もないところから「0から1」を生み出せた時には、格別の達成感を味わえます。
02.普段の業務の流れ
自由度の高い環境で、効率的に業務を組み立てる日々
私の部署の特徴は、柔軟なスタイルで働けることです。
出社後はまずメールチェックやシステムアラートの確認から始まり、定例会議は週に1回設定されています。お客様とのやり取りはTeams等のチャットツールが中心となっているため、コミュニケーションの面でも効率的に業務を進めることが可能です。
業務内容は多岐にわたります。
社内のデータセンターでサーバーやネットワーク機器といった実機に直接触れて作業を行う日もあれば、デスクでAWS(クラウド環境)上の構築・運用作業に取り組む日もあり、状況に応じて働き方が変化する点も、この仕事ならではの面白さです。
03.入社して良かった点、入社までの不安
先輩方の温かいサポートの中インフラを支える充実感
入社前は、データセンターでの実務がまったくわからなく、大規模なシステムを前にして自分がやっていけるのか、漠然とした不安を抱えていました。
それに、先輩方とうまく馴染めるだろうかという心配もありましたが、それは杞憂でした。
皆さんが優しく、手厚く指導してくださったおかげで、安心して業務に入ることができました。
入社して一番良かったと感じるのは、やはり自社のデータセンターにおいて、個人では絶対に扱えない規模のネットワーク機器やサーバーといった大規模インフラに、日常的に触れられる環境があることです。