INTERVIEW
インタビュー
要件定義から保守まで一貫して担う、お客様と直接向き合うシステム運用
2021年入社
マネジメントサービス部/社員
01.業務内容・やりがいについて
お客様と直接向き合い、要件定義から保守までを一貫して担当
私は現在、お客様が日々の業務で利用される社内サービスやシステムの保守・運用を担当しています。システムの安定稼働を維持することはもちろん、ご要望に応じた改修も重要なミッションです。
この仕事の大きなやりがいは、工程の一部分だけでなく、改修案件全体を一貫して任せてもらえる点にあります。
お客様との要件調整から始まり、実際の改修作業、さらにはリリース後の保守運用まで、自分の手で一通り携わることができます。
自ら実装した機能が現場で活用されている様子を目にした時には、何にも代えがたい達成感を覚えます。
02.普段の業務の流れ
調査・対応・定例業務によって知見の積み上がりを実感
勤務は朝9時にスタートします。始業後はまず、前日からの引き継ぎ事項や連絡の有無を入念にチェックすることから一日が始まります。その後は、お客様やシステム利用者様から寄せられる問い合わせへの対応が中心です。
問い合わせの内容は多岐にわたり、原因調査や検証が必要なケースも少なくありません。
一つひとつ丁寧に解決していく過程で、技術的な知見が着実に積み上がっていくのを実感できます。また、こうした突発的な対応と並行して、毎日決まった時間に実施する定例作業もこなし、充実した毎日を送っています。
03.入社して良かった点、入社までの不安
「コロナ禍入社」の不安を払拭した、温かい社風と充実の福利厚生
福利厚生が充実している点は当社の大きな魅力です。特に有給休暇の取得率が100%という実績は、社員一人ひとりの生活スタイルを大切にする社風の表れだと感じています。
私は、コロナ禍の真っ只中に入社したこともあり、大きな不安を抱えていました。
しかし、その心配はすぐに解消されました。温和な先輩方ばかりで、日頃から気さくに声をかけてくださいます。