INTERVIEW

インタビュー

文系出身からITの世界へ、アプリの品質を守る試験業務

2025年入社

モバイル統合サービス部/社員

01.業務内容・やりがいについて

リリース前のアプリを検証、不具合を未然に防ぐ重要な役割

私は現在、ドコモ製アプリケーションの品質を守る「試験業務」を担当しています。具体的には、「ボタンを押した際に正しく画面遷移するか」といった動作確認や、試験仕様書の作成、評価などを行い、リリース前の最終的な品質担保を担っています。

この仕事の最大のやりがいは、不具合を未然に防ぐことです。試験中にバグを発見し、「この不具合が世の中に出るのをここで食い止められた」と感じる瞬間、品質を守る「最後の砦」として大きな達成感があります。

ユーザーが何気なく快適に使える環境を、裏側で支えているという誇りを持っています。

02.普段の業務の流れ

タスクをしっかり共有し、チーム単位で効率よく進める

9時の出社後、まずは9時半からのチームミーティングでその日のタスクを共有し、全体の動きを確認することから一日が始まります。その後は、会議への参加や、メイン業務であるアプリの試験作業に集中します。

昼休憩を挟んで午後も試験業務を進め、進捗に合わせてチームと連携を取ります。17時には片付けを始め、17時半には退社するというのが基本のサイクルです。業務後のプライベートな時間も大切にできる勤務形態です。

03.入社して良かった点、入社までの不安

充実の福利厚生と、挑戦を支えてくれる環境

文系出身だった私は、入社前は「IT用語も分からない状態でついていけるか」と大きな不安がありました。しかし実際は、文系・理系を問わず活躍できる環境で、業務の中で「文系だからできない」とハンデを感じたことは一度もありません。

また、福利厚生が非常に充実している点も魅力です。特に有給休暇は、希望した日に取れなかったことが一度もなく、自分のスケジュールに合わせて柔軟に取得できます。

働きやすさと成長環境の両方が整っていることが、入社して一番良かったと感じる点です。

応募者へのメッセージ

私のように文系出身であっても、IT業界に果敢に挑戦し、実際にプロとして活躍できるフィールドがここにはしっかりと整っています。 専門的な知識がないからといって諦めてしまう必要は全くありません。

文系・理系といった出身学部にこだわらず、自分の可能性を信じて、ぜひ積極的にチャレンジしてほしいと思います。